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今シーズンは山の魅力に引込まれています。
降った後のゲレンデパウダーは最高ですが、休日と降雪は
一致するとは限りません。必然的に奥に行くことになります。

まずは最近 超人気の 白馬コルチナ 。重役出勤すれば駐車場すら入れません。
朝一はパウダーバトルです。あっという間にトラックだらけになります。
しかし1時間のハイクでパウダーにありつけます。
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 コルチナガイド:ガチャピン

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この日はゲレンデでは味わえない独特な質感のパウダーでした。


そして次の週は 白岳 に登りました。
前日に白馬でガイドをしている KSJ に連絡をとり
山の規模も知らないまま期待感いっぱいでスタート
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 左:イケてるスキーヤー N.O.
 真ん中:元東大山岳部の labさん
 右:リアルサーファー KJくん

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途中、Xavier de le Rue のドロップポイントを見ながら
2時間ほどハイクして目指すべき山頂をチェック。。。
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Σ(・∀・|||)ゲッ!! 遠すぎ!

「今日はココまで」って誰か言わないかなっと思いつつ
ひたすらハイクを続けること 更に2時間弱。
シールで登ることが厳しくなりました。
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 スプリットボードを組み立てる KSJ

西遠見からからクランポンにチェンジしました。
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初めてのクランポンで楽しさ復活、、
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が、すぐに地獄に突入
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完全にアルピニスト気分です つД`)
パウダーで斜度もあり、言葉数も少なくなっていきます。
30歩づつ先頭を交代しましたが、自分が先頭の時に深いパウダーになると
相当キツいです。

およそ5時間かけて山頂に到着、、が
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草?土? ほぼ全層で落ちてました。 ショックをうける KJくん
西遠見山まで登った道を戻ることになりました。

しかしキツかったハイクは、最高のオープンバーンになっていました。
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メチャ気持ちいです!

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イケテル KSJ の当て込み

誰もが このオープンバーンの地形をチェックしていなかったので、
かなり横移動のラインですが、最高の1本でした。
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疲れも吹き飛び、皆 満面の笑みです!
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その後、西遠見山からドロップ
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既に15時を回っていて地形が見えづらく大前転をメイク。
気持ち良さそうに見えても、80%で滑らなければダメですね。

5時間のハイクの末 目指した斜面は滑れなかったけれど
この日は風で締まったスピードパウダーを堪能しました。


そして本日はスペシャルガイド sAnga のRK と
先日、白岳に登った KJくんと妙高に行ってきました。
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これまた少しのハイクで こんな斜面にアクセスできます。
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スパイン状の斜面もあり、結構エクストリームなバーンです。
まだ地形を見る目が養われていないのでバランスを崩し滑落、前転など多数。

最後はトンネルを通る 正にアドベンチャーコース
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KJくんはこの後サーフィンに行きました!


大自然を目の前にすると期待と恐怖を同時に感じます。
1本1本がとても貴重で、精神が研ぎすまされます。

大自然と信頼できる仲間に敬意をはらい、今後も楽しみたいと思います。


コメント(1)

ご無沙汰しております。
上越のKJさんと繋がるとは世間は狭いですね〜
今度BCご一緒しましょう!

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このブログ記事について

このページは、naochinが2011年2月11日 23:59に書いたブログ記事です。

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