Tripの最近のブログ記事
先日、長野の南へ プチトリップしてきました。




その後、絶景ポイントまで山道を歩きました。

表情は険しいですが徒歩15分で

山の斜面を切り開いた集落です。とても道は細く、上から来る車は
遥か下を見ながら降りてきて、すれ違いがあれば待機しています。
その後は近くにある日本で唯一の隕石クレーターに行きました。

隕石クレーターの直径は約900mで、直径45mの小惑星(隕石のかたまり)が
およそ2~3万年前に衝突したと推測されているようです。凄まじい破壊力ですね。
この下が衝突の中心ですが、、、わかりづらい(´ヘ`;)ウーム...

県内でも未知の所はまだまだありそうです!
昨日は佐渡に行ってきました。










































食料は一切持たない自転車でのサバイバルトリップです。
メンバーは左よりガチャピン、マノっち、そして僕です。

猟場を誰も調べてこなかったので船内で行く場所を決めました。

しかし見当がつかず海岸線を廻ってみることに。
船を降り、最初で最後の食堂で昼食をとり出発しました。

まずは岩場を目指しました。

起伏が多くて大変ですがムサシも応援してくれてます!

最初のポイントに着いたので、手銛を持たずに海中を探索。

しかしこのポイントの魚は小さい。別の場所を目指して再出発です。

海岸線沿いを探しながら行くはずですが道はどんどん険しくなってきます(;´∀`)

20kg近い荷物を背負い、ひたすら続く登り坂で
とうとう自転車を降りてしまいました。

マノっちの「あの坂を登れは海が見えます」を何回聞いただろうか??
1時間以上 山道をさまようと看板を発見!

マノガイドは海岸線ではなく山道を案内していました━Σ(д゚|||ノ)ノ━
あの坂を登っても海が見えないはずです。
改めて地図をチェックして再々出発しました。

良さそうな場所に到着。すぐにテントを張って夕食を獲りに行きました。

海はとてもキレイで僕は1匹、ガチャピンがいっぱい獲ってきました。

今回は食器もほとんど持ってきていなく、落ちてた竹で作った串や
木片の皿、足ヒレの大皿など、無ければ無いなりのアイディアが
出てくるものです。
流木を拾ってきて火を熾します。

サイズの小さな魚は焼きます。

ウマ〜!

ガチャピンが黒鯛を捌きます。

刺身もめちゃウマ〜

焚火は不思議と安らぎを与えてくれます。

刺したけど惜しくも逃がしてしまった魚のこと、綺麗な佐渡の海のこと
険しかった山道のことなど色々と語り合いながら夜は更けていきます。
心地よい疲れで夜は爆睡でした。
次の朝も起きたら魚を捕らないと飯にありつけません。

手銛をチェックして潜りました。しかし、昨日と違って魚がいない。。
最近メキメキと大きいサイズを獲ってくるガチャピンもさすがに
獲れないだろうと思っていると、、

60cmの真鯛!!
が、、獲ったのではなく海底で拾ったとのこと。
しかし明らかにまだ新鮮です。前日に潜っていたのは僕とガチャピンのみ。
僕が昨夜に話していた銀色の魚、当たった側、ふつう魚は海中で大きく見えるはずが
それほど大きく見えなかった点など辻褄は合います。
本当に昨日にヒットした魚か現物を検証します。

銛先の角度と間隔は一致Σ(д゚|||ノ)ノ━
しかしヒレの下にもう一つ怪し気な銛のような傷が、、
真相は不明ですが、限りなく当てた確率は高いです。
素直には喜べませんが、僕とガチャピンの共同作業ということにして
まな板に載らない鯛を裁き始めました。

頭にメバルが5匹入ります!!

刺身の量がハンパない!! しかもこれは半身のみ。

超贅沢に鯛を食べました。
もう半身は焼きました。


地元のおばあちゃんからもらった缶コーヒーとともに完食!

鯛は食いごたえがあって満腹でしたがメバルも食べました。

しばらくは魚はいらないかな(笑)
その後も潜って石鯛と黒鯛をゲット!
何かとお世話になった地元のおばあちゃんに贈呈しました。

おばあちゃんがお礼にくれた冷凍バナナ。

メチャ美味いです。こんど自分でもやってみます。
今回の旅スタイル。

まさかバックパックにフィンをつけるとは思わなかった(笑)
手銛は分割してサイドに装着しています。
帰りは再び山越えがあります。炎天下の中、かなりキツいです。

何度か休憩して港に戻りました。公園で水浴び!

早めに着いたのでのんびりしました。

たっぷり汗をかいた後のビールは格別です。
船が着ました。写真を撮るマノっち

乗船するとカモメが お見送りに来てくれました。

それに応えていたけど、アラサー達はだんだんアホになってきました。
マウス トゥ マウス

マウス トゥ ノーズ

マウス トゥ イヤー


ありがとう佐渡 (´∀`*)ノ
先週末は福岡に行ってきました。












金曜の夜に夜行バスで大阪へ
そして新大阪から新幹線で福岡へ

遊びに行ったわけではないのです。
いま動きの悪くなってしまった個々の筋肉にアプローチする
最も効率の良い方法と言われる IDストレッチ という専門的な
ストレッチを修得中です。2日間にわたる技術講習会に参加しました。
実際に某医師に装具使用と言われた僕の膝ですが、ストレッチや
リハビリ、もちろん鍼灸などにより普通の生活は問題ありません。
技術講習会はとても勉強になる内容でした。
今回はその間のわずかな時間で福岡を満喫してきました。
まずは博多駅にあるエクストラコールドバー!

全国的に人気急上昇の −2℃のスーパードライは
とてもクリーミーで美味しいです。
その後は博多名物の もつ鍋を食べに小さな居酒屋へ!

醤油ベースでとても美味しい。控えめな店長はとても感じの良い人でした。
店名は忘れちゃったな〜。旅は一期一会
ビールともつ鍋で良い時間を過ごして10時にホテルに戻りました。
しかし、まだ満喫しきれてない!!
博多と言えばラーメン
街を歩く人に屋台が並ぶラーメン屋のある所を教えてもらいホテルを出ました。
中州はネオンが水面に反射していてとてもキレイです。

出店では金魚すくいならぬウナギ釣りがやってました。

酔っぱらったおっちゃんが釣っていました。
釣ったウナギはおばちゃんがすぐに捌いて焼いてくれます。

ウナギは首だけになっても口をパクパク。スゴい生命力です!
博多駅から歩くこと1時間、少し迷いながら長浜地区に着きました。

いっぱいあるので威勢の良い兄さんがやっているラーメン屋に

長野で食べる博多ラーメンと違うぞ!
白いスープと細い麺を想像していました。ちょっと拍子抜け。
呑んだ後にとても美味しいです。
帰りは面倒でバスで帰りました。

一人で爆睡してしまい博多駅で乗客に起こされました(笑)
2日目の昼休みに同じ技術講習会に参加している地元の立石さんに
前日の事を話すと、白いスープは久留米と教えてもらいました。
福岡には主に博多、長浜、久留米などのラーメンがあるようです。
そして想像していた細麺の博多ラーメンのダルマに連れていってもらいました。

人気店なので順番待ちです。
博多明太子ご飯と博多ラーメン

想像していたラーメンです!味はもちろん美味!!!
食後はミント楊枝!?

博多には割とあるようです。見た目より味は強めです。シーハーしましょ
帰りは大阪でスキーの友達と呑んで、深夜バスで帰りました、
移動をほとんど寝ていたので、意外に福岡は近かったような気がしました。
ショベルにつづくマニアックな物を作っています。

この写真でわかった貴方は相当マニア(笑)
Goaの最終日です。朝食を食べに散歩しましたが
ほとんどの店は開いてません。ゆっくり始まるようです。

ハンドルとタンクの間にスイカ! Goa スタイルです
路線バスも慣れたので、この日は Old Goa に行きました。

Goa の人々に お勧めを聞くと、みんな Old Goa と言います。
とても落ち着いた歴史を感じる場所です。
まずは Basilica ob Bom Jesus(ボム・ジェズ教会)に行きました。

ここには教科書の落書きランキングでトップ3入りするだろう
フランシスコ・ザビエルの遺体が安置されています。
とても重厚感のある礼拝堂。サリーを着てキリスト教の
礼拝をする人々が見れるのはインドだけでしょう。

上部の銀の棺の中にザビエルは眠ります。
クリスチャンではないのに妙に感動します。
あの気持ちはなんだろう?

その昔、熱狂的な女性信者が遺体の足指を噛み切って
持ち去ってしまったようです。そのため現在は上部に
安置され10年に1度だけ公開されます。次回は2014年。
棺を調査したときの写真。ミイラ化したザビエルが見られます。

キリストもいます。手と足に杭を打ち込まれています。
「ここまでされても信念を貫きとおしたのだ」と感慨します。

これを見ると、模型とはいえ世界の35%がキリスト教徒で
あるというのも納得できます。
近くには Se Cathedral(ス・カテドラル)があります。
礼拝堂内の巨大なシャンデリア!

ザビエルの他に、ゴアはヨーロッパからインドへの航路を発見した
探検家 バスコ・ダ・ガマ が亡くなった地としても有名です。
彼の名前がそのまま地名として残っています。
昼食は Basmati rice と Praws fry。

あいかわらず来るまでに30分位かかったけれどおいしかったです。
PANAJI(パナジ)に戻りました。
夜に Mumbai(ムンバイ)に向かうのですが6時間くらい時間潰しです。

町を散策すると珍しい自転車を発見。マウンテンバイクに属すると
思うのですが、キャリアがフレームと一体化されていたりコラムが
妙に長かったり。暇な自転車好きにしかわからないネタです(笑)
頭載せスタイル。背筋が伸びていいですね〜

ブルドーザーと思いきや、後ろがバックホー。通称サソリと命名しました!

暇な土いじり好きにしかわからないネタです(笑)
その後、ゴア州立博物館に行きました。

この日は夜行バスなのでシャワーを浴びれません。
本当は博物館を見学するためでなく、ペットボトルに体を洗うための
水を補給する目的で行ったのですが、ゴアの歴史がわかる良い場所でした。
印刷機やタイプライターなど年代物が展示されています。

昔も今も変わらない ゴアの魚売りスタイル。

夜行バスで Mumbai(ムンバイ)へ

ありがとう GOA !!
夜行バス内では隣りのおばちゃんとバトルです。
薄着なのですが、サリーを被って冷房を全開にしてきます。
僕は寒くなっては起きて冷房を停めるのですが、再び寝ると
冷房は全開にされてます。「なぜ サリーを脱がない!?」
イタチゴッコは Mumbai(ムンバイ)までつづきました。
そろそろ Mumbai(ムンバイ)に着くはずなので添乗員に聞いて
みましたが、あまり英語が通じません。
終点はバスターミナルのはずですが 少し不安でした。

不安は的中しました。最終的に降ろされた場所は
バスターミナルの北 40kmの Borivali(ボリバリ)という町らしいです。
しかし ここから「人の優しさを感じる1日」が始まりました。
まずは僕と同じようにどこかわからず降ろされた 金(KIM)さん。

彼は韓国で数学の教師をしているようです。
英語が堪能なので一緒に駅を探し、難なく電車に乗れました。

車内は数えきれない程の吊り輪!

通勤時間でしたが 幸い日曜日だったので助かりました。
この後 金(KIM)さんはトルコに行くようで空港のそばの駅で
降りて行きました。別れ際にマンゴーをもらいました!

メチャうまです!
目的地であるチャーチゲート駅に着きバックパックをクロークに
預けようとしましたが、この駅にはありませんでした。
10kg はあるので重いですが、背負って観光することにしました。
靴磨き屋のから体重測定屋まで インドは様々な職があります。

ムンバイのオートリクシャーはカラーリングがかっこいい!

ムンバイ大学のグランド。とても広いです。

クリケットが大多数を占めます。

日本ではマイナーなスポーツですが、インドではナイキも
参入している超メジャースポーツです。
しばらく歩くと日本語で声をかけられました。
しかし巧みな日本語で話す人には注意していました。

見るからに胡散臭そうな Micheal。
この日は エレファンタ島を目指していたのですが
「あそこは良くないから行かない方がいい」とか言うし。。。
しかし重そうなバックパックを見て「美術館に行こう」と。
美術館に行く予定はなかったのですが一緒に行きました。
そしてガードマンと交渉して無料で預かってもらえることに
なりました。30℃を越える気温の中、10kg の荷物がなくなって
相当に楽になりました。 ありがとう Micheal!
でも Michealの言葉を無視してエレファンタ島へ(笑)

ムンバイのインド門裏から船は出ます。
エレファンタ島に向けて出港!

海軍の大きな船が見えました。本当は撮影禁止です。

どこに行っても日本人に興味があるようで写真を撮ってと言われます。
でもなぜ僕のカメラで貴方たちの写真を!?(笑)
エレファンタ島に着きました。

前を歩いていた観光客のミネラルウォーターを奪って飲む猿!
またマサラドーサを食べました。うまいよ〜!

インドでは食後に香辛料のような物を出す店が多いです。

島に着き30分位歩いてメインである石窟の入口に到着すると
おばちゃんたちが集まってきて「バクシーン」

バクシーンとは施しにチップのような意味を含めた言葉で、
与えた者は徳を得るとされます。
そして与えられた者は、その功徳に貢献するために
「ありがたくいただく」というより「貰ってあげるよ」
という感覚に近いらしいです。
日本人の僕にはその文化が理解できず、断ると怒ってました。
信仰の深い国ならではの文化ですね。
エレファンタ島の石窟は6〜8世紀の作でシバ神を祀られています。

多くがポルトガル人によって破壊されてしまいましたが、
第1窟のみ免れられました。
素晴らしい彫刻は世界遺産に登録されています。

ヒンズーの神々が壁面を埋めています。

シバの三面上半身像

出入口の石像の頭の上に鳩が止まっていました。
何か良い感じがします。

そのまま岩山を削って造られています。

地元の人にとっては憩いの場でもあります。

破壊されてしまっている石窟

とても残念ですが、これも歴史です。

一番奥の石窟はもはや洞窟。

インド人の家族に声をかけられました。

ランチをご馳走してくれました。

オカラのような感じ

スイーツとは違うマイルドな甘さ。インドで甘い物は新鮮です。

牛は観光客に突進してモロコシを奪ってました。

エレファンタ島をあとにしてインド門に戻りました。

左は世界有数のタージマハルホテル。
暑いインドではさっぱりとした柑橘系のジュースが美味しいです。

インドは年間800本以上も製作される映画王国。
町中で撮影していました。

楽しかったインドもいよいよ帰国です。お金が少なかったので
ムンバイから空港まで電車で行くことにしました。

電車内では乗客が入れ替わり、そのたびに話しました。

空港までの行き方も教えてもらいました。みんな笑顔は共通です。
空港のある Andheri(アンデリ)駅に近くなるにつれ混んできました。

出入口付近はとても混んでいてとても出入りが困難です。

彼らがアドバイスをくれたので、混んでる電車から降りることが
できました。
ちなみに電車は人が溢れています。

テレビで見るインドの電車そのままでした。
空港行きのバスを探しましたが、またまたヒンズー語。

するとジロジロみる小学生くらいの子がいました。
スリの可能性もあるので警戒はしていたのですが、一緒に
空港行きのバスを探してくれました。
バス内はヒンズー語。英語を話せる人を探すしかありません。

ムンバイから空港までタクシーだと Rs400 = ¥800 かかりますが
電車とバスならわずか Rs13 = ¥26。
ムンバイ空港は工事中です。

こんな所を通って出発ロビーに行きます。

怪しすぎて通り過ぎてしまいました(笑)
飛行機は夜中発なのでトイレで体を洗うつもりでした。

しかし先客でイスラムの方々が洗ってました。国際線のロビーで
裸になっていました!僕も混じって洗いましたが、後方には
ずっと警官とガードマンが見張っていました(笑)
国際線のロビーで礼拝もやっていました。

出国手続きをして、夕食はアメリカ人のフォトグラファー
Mikeさんと一緒に食べました。

今回の旅で夕日が上手く撮れなかったことや、大衆向けで
旅に適したカメラを探していることを言うと、いろいろと
アドバイスをしてくれました。

ちなみにアメリカでは Nikonをナイコンと発音するようです。
NYの展覧会に出店するようで、カンボジアの写真などを見せて
もらいました。一瞬の人の表情など味のある写真でした。
最終日は沢山の人に助けられました。本当に困っているときは
何かしらの方法で手が差し伸ばされると感じました。
下はエレファンタ島で1人の子供に「写真を撮って」と言われ
遠くから続々と子供たちが集まってきた時の写真です。みんな
笑いながら走ってきた顔は忘れません。最高に嬉しい1枚です。

「インドは呼ばれた者だけが訪れることのできる国」
「大好きになる人と、大嫌いになる人が二極化する」
そんなセリフをよく耳にします。
食あたり、カースト制度、ボッタクリ、あてにならない時刻表、
また最高40℃になるという気温など、出発前は不安要素がいっぱいでした。
不安になればなるほど、更に不安を作って悪循環になっていました。
でもインドと日本の基準は違います。文化の違いは当然です。
好き嫌いになるのも、自分の心構えしだいです。
普段の価値観をその土地に対応させれば全く問題ありません。
あえて言うなら世界共通の価値観は笑顔のみです。
たくさんの思い出をありがとう! 行って良かった v(´∀`*v)
翌朝、前日に知り合いになったロシア人に会い、
「今日は何するの?」と聞かれました。
バイクで近くを散策することにしていたので「run away」と
答えました。すると一瞬 間がありました。
英語に堪能の人なら気付いていると思いますが
「run away」は「逃げる」という意味です。
おそらく「run around」「走り回る」が正解だったと思います。
シーズンオフの GOA の朝はゆっくり始まります。

牛もマッタリ
この日は少し南下して Baga Beach へ

田舎道を通って

牛に囲まれた道を通り

ニワトリを横目に見ながら

工事現場に。少し道に迷いました。

でも前日のハプニングがあったので、これくらいは平気です。
しばらくウロウロしていると「バガ」「バガ」って叫びながら南下する
インド人を発見。尾行すると、、
Baga Beach に到着。 インド人、ナイスアシストです!

シーズンオフでも賑やかなバガビーチ。インド版の伊豆 !??
「バナナボートに乗らないか?」「ジェットスキーに乗らないか?」など
勧誘がすごいですが、無視して1人波と戯れました。(31歳 男性 日本人)
一人で泳いでも空しいので、海の家へ。

GOA の地ビール KING'S。
少し休んでから、静かな海に行きたいのでもう少し南下。

メイン通りから外れた Calangute Beach の端に来ました。

こういう現地人の生活感のある船がいいんですよ!

裏では婆ちゃんが干物を作ってました。

その後は Goa のお気に入りスポットの Chapora Beach を目指し北上。
インドの道は いたる所にスピードブレーカーという
スピードを抑制するコブがあります。

こんな風になってます。3連コブバージョンもあります。

GOA はお金のないヒッピーからお金持ちまで楽しめるスポット。

プール付きの南国リゾートもあります!
途中サトウキビジュース屋がありました。

甘めのショウガジュースです。

店によって味は様々です。
南国の道をノーヘル 60km/h で気持ちよくバイクに乗っていると

怪し気な小屋にバイクが並んでいました。
LITTLE HOTEL って看板ですが「完全に小屋でしょ!」ってツッコミたいです。

それにしても 魚とカレーはうまそう。入ってみました。
みんな僕を目だけで見てます。マズい雰囲気 (;・∀・)

そのうちの一人が「ターリー?」というから「YES」というと
メチャうまそうなターリーが出てきました。

しかもRs40 = ¥80 で超大盛り!
ローカル色全開なので、もちろんスプーンなどありません。

カレー食べ方講座(スプーン無し版)
1.ご飯を集める(掴みやすくする)
2.掴んだご飯をルーにつける(日本と違い、かなり液状です)
3.絞ってから口に入れる
4.手に残ったご飯は振り払う(パラパラと落ちます)
基本的に右手のみで この繰り返しです。
オーナー。通称インディアン・ジョー(名付けました)

かなりの巨体であまり喋りません。
ほとんど英語も通じないですが優しさが伝わってくる人です。
腹が満たされて、更に北上しました。

GOAはインドの中でもとてもキリスト教に信仰が深い地です。

いたるところに十字架があります。
何本か もののけ姫に出てきそうな木がありました。

常に実のような物が落ちてきます。生きてるって感じます。
インド版DOCOMO。TATAグループと資本提携しているようです。

Chapora Beach に到着するとトランスが聞こえてきました。

あまりトランスは好きじゃなく、耳障りなことが多いですが
のんびりしたビーチに何故かマッチするトランス。
これが 一世風靡した GOA TRANCE のスゴさなんでしょう!
浜を歩くとジャンベマンが寄ってきました。
マンゴーの木でできた両面太鼓を見せられました。
「Rs1200 = ¥2400」と言われました。
「今はRs200 = ¥400しか無いよ〜」と言うと
「じゃあ電化製品と交換しよう」と。
「そんなこと言っても何も無いよ〜」と言うと
水着のポケットをチェックされました。
スクーターのメットインに入れてあったので、浜では
本当に何も持っていませんでした。
「じゃあ Rs700 = ¥1400」と値下げしてきました。
「そんなこと言っても 今はRs200 = ¥400しか無い」と言いました。
「じゃあ Rs500 = ¥1000」と更に値下げしてきました。
途中 諦めてどこか行きましたが、何だかんだで帰ってきて
けっきょく20〜30分着いてきてました。
すると とうとう折れました。
Rs1200 = ¥2400 → Rs200 = ¥400 になりました。

さすがに 83%OFFは堪えたらしく落ち込んでいるように見えました。
たぶんローカルプライスくらいにはなったのかもしれませんね(笑)
その後ゲストハウスのある Anjuna Beach に戻りました。

散歩するとマッサージハウスがありました。
僕も伊豆とかで鍼灸の家やろうかな??
チャリティパーティの告知がありました。

今回のインドで外人に100%聞かれることは津波のことでした。
日本人である僕が話すと みんな真剣に聞いていました。
本当に「世界中の人々が見方なんだな」って感じました。
今日という1日が終わります。

牛も同じことを感じているのでしょう。

夜中に断水がありました。

インドではバケツに水を貯めておかないと大変なことになります。
次の日はゴアのメインとなる PANAJI(パナジ)に戻ります。
朝 荷物をまとめて、まずお世話になった ウィナヨクに挨拶

そして美味しい料理を出してくれた BABA GUEST HOUSE のオーナー
シロドカーさんにも挨拶。

サンクスです!
その後 バス停で待つこと30分、時間どおりに進まないインドなので
気長に待っているとバイクタクシーの人が話してきました。
「今日、ここの地域はストライキだよ」
実はちょっと前も同じことを言われましたが疑っていました。
バイクタクシーは割高だけど、PANAJI(パナジ)行きのバスが出ている
Mapusa(マプサ)まで行きました。
こんな小屋みたいな所がチケット売り場です。

バス停はとても人が多いです。
予想はしてましたが、チケット売り場にいる ほとんどの人が乗ります。



運転席に荷物を置いてくれて、屋根じゃなかったことに安心しました。
PANAJI(パナジ)では同じゲストハウスに泊まることにしました。
荷物を置いて疲れていたので昼飯を食べようと店を探すと

ココナッツ屋がありました。

まずは中身を飲みます。甘さ控えめ。
そのあと豪快に割ってもらいます。

硬めな豆腐みたいな感じ。

あまり美味しくはないけど何故か食が進み元気が復活!
その後、バス停に移動。露天商の人たち暑そうです。

犬もコンクリートで涼んでいます。

こんどはパナジからを Margao(マルガオ)目指します。

Margao(マルガオ)に着き、更にバイクタクシーで移動します。

現地の地図に載っていて気になっていた Ancestral Goa に行きました。
Big Foot の伝説が残る場所と記載されていました。

入ってみると Goa の歴史のテーマパークのような感じです。

ちょっとクオリティは低めです。

全世界共通の写真スポット。それにしても果物とは(笑)

いよいよ Big Foot のようです!

以外に Small Foot ??

スタンスは広めです(笑)

絵を見ながら説明が流れます。

Big Foot !!

足跡は シバ神の方を向いています。

もう少し本格的な所だと期待していただけにイマイチです(笑)
さらに奥には World most dangerous animal が!
低クオリティな作り物だろうと進みました。

期待以上でした! まさかの鏡です(笑)

ちょっとオブジェはオシャレです。指から水が出ます!

Big Foot は背が低め !??

少し呆気にとられた Ancestral Goa を後にして、帰りのバス停に
向かいました。

とちゅう 床屋がありました。客は口を開けて寝ていて、店員は右側で
寝ています。さすが南国は陽気です。窓もドアも全開!
ローカルなバス停なので英語が通じない。

地元民しか乗らないのでガラガラです。

Margao(マルガオ)のバス停に着くと、来た時と雰囲気が違いました。
Margao(マルガオ)にはバス停が2つあり、違う方に着いたようです。
インドのバスには集金をする添乗員みたいな人がいて
その人に教えてもらい、来た時のバス停に行きました。

無事にゲストハウスのある PANAJI(パナジ)に到着!

近代的なビルも立っています。しかし足場は木で組んであります。
Goa にはキリスト教の人が多く礼拝しています。

町中には有名ブランドの店が並びます。
写真は違うけどインドでは Reebok がメジャーかな?

常に接近戦のインドでは やはり事故も起こるようです。

川沿いから見える Goa の夕日

川沿いで見える 寝る人。寝返りすれば川に落ちます(笑)

Goa といえば海の幸。市場に行ってみました。
魚介類が所狭しと並んでいます。

肉もあります。

鶏が売れたようです。

野菜から果物、さらに日用品まで何でもあります。
とても活気がある Goa の日常です。

あまりの広さに迷いそうになるので夕食を食べて帰ることにしました。

やっぱりカレー。不思議に食べたくなります。
インドでは1日2食くらいカレー類を食べました。

