Etsuho Kinukawa Official Blog

こんにちわ。絹川悦逢(えつほ)です。

今回のお話は
「下請け」についてです☆

関東で経営してきたITの会社は
旦那さんが社長でしたが、
8~9割近く、下請けです。

今はもう少し、自社と直のところが
増えたけれど。

またお店も去年まで2店舗経営していましたが
こちらもFCだったので下請のようなかんじ。

とても良い練習にはなりますが、
下請けやFCというのは
頭に汗をかくような、
必死で『考える』というところからは
少し遠ざかってしまいます。

自由に、尖ったことへの挑戦も
できませんし。

その代わり、リスクからも
遠ざかるため元請けのせいや、
本部のせいにできます。

そうです。
社員のように守られていたのです。

自分たちは自立している
つもりだったけれど…

依存していました。

北海道へ来て
自ら事業を始めて
思い知らされました。

その分、自分たちや、
アドバイスいただいて試行したことによって、
何らか少しでも反応があると、
味わったことがないほど嬉しい。

なので、喜んだり悲しんだり、
泣いてばかりで忙しいです。

北海道へ来なければ、
自分で事業を始めなければ、
こうやって自分の甘さを自分で向き合って
認めることもできなかった。

とても良い経験をさせてもらえていると
毎日がありがたく感じます
…って思えるようになったのは
最近なのですが(;^_^A

明けない夜はない。
止まない雨はない。

気学を学んでいるのだから、
どん底ですら、長く居続けることはできない、
ということはわかっています。

明るい方を向いて挑戦して
生きていくこと、
ものごとの捉え方を変えていくということ。

これが九星気学の
味わい深いところなのだな、
と最近ますます気学に夢中です(*´▽`*)

ではでは、また。

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