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起業、起業というけれど②

こんにちわ。絹川悦逢(えつほ)です。

では、前回の続きです。
大学生のアルバイトの子に
「社員が辞めてお金が残ってるはずだ」と言われたて
びっくりしたところから…

“会社というのは
消費税とか他にもいろいろ・・・
払うものってたくさんあるのよ”

…とそこまでで、我慢しました。
もっと言いたい気持ちをぐっと抑えて(`´)

それ以上は言えませんでした。

まだ社会へ出たことのない学生…
私とそのアルバイトの子との関係性もあります。

オーナーだった私たち夫婦と
大学生アルバイトは少し距離が遠い分、
そこまで踏み込んだ話をしても
聞いてくれる気がその時、起きませんでした。

私が諦めちゃったんです(;_:)

すんごい昔の話ですが、
私は嫌味な上司に退職時、
「会社ってのは社会保険料を半分払ってるんだぞ。
こっちが貰いたいくらいだ!」と
言われ、社会保険料の会社負担を知った記憶があります。
(良い辞め方ができなかった私も悪いんですが)

今って退職時にそんな言い方されません。
言ったらアウトですよね(;^_^A

しかし…です!
今思えばそれがすごく恥ずかしくて( ;∀;)
その恥ずかしさで、
社会保険料の仕組みを頭でなく体で覚えた
ようなところ私にはあります。

のちに有難い経験の1つとなりました。

…で、思うのは、
ネットでの情報とか、机上の勉強で
「起業」を学ぶばかりでなくやっぱり実践☆

いくら説明を聞いても
自分の身に降りかかってこないと
わからないもんですよね。

…となると、やっぱり
私が大学生に説明するのを
諦めたのは、それで良かったんだよなぁ~と
思うし。

ただ、聞かれたことに対して
嫌な気持ちになるだけの自分でなく
「何故ですか?」と…(?_?)

「その会社で払う消費税って?
労働保険料ってどれ位払うんですか?」とか。

そういった仕組みを質問される、
聞かれるような人間にならないとなぁ…と
今は思えるのでした。
会社への不満ではなく、知識を教えて欲しい、
ということです。

まぁ、これからの課題ということで☆

前へ前へと進み続けていきたいと思います。

ではでは。

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